孤独は悪か!?インサイドコミュニティを確立しましょう!

ネットで面白い記事を見つけたので
抜粋して少しご紹介します

~はたして孤独は全員に共通する悪なのか~

『かつての家族、地域、職場は
「所属するコミュニティ」でした。
しかしこれからは、枠の中に自分を置いて
群れの一員になるのではなく、個人と個人とが
様々な形でゆるやかに接続する形になっていく。

人との関係性とは、同じ場所や同じ枠に
収まっていることが重要なのではなく、
いかに必要なときに接続することができるか。

その接続はリアルでもネットでも、
直接でも間接でもいい。
人でなくても本と接続することでもいい。
コミュニティは枠でも場所でもなく、
神経伝達系のシナプスのような役割でいいのです。

学校に居場所がない、職場に居場所がない、
社会に居場所がない。
そうした「場所に所属することでしか安心できない
呪縛」から解き放たれましょう。
友達がいない、恋人がいない、愛する子がいない。
自分の外側に何もないからといって、
自分そのものまでなくしてしまわなくていいのです。

安心とは、自分の外側にあるアウトサイドコミュニティ
にしかないわけではありません。
大事なのは「安心な場所を探す」ということではなく、
「いつでもつながれる誰かがいるって信じられる」こと。

「つながる」ことは単なる手段です。
誰かと会ったり、話したり、行動したりすることは、
それが目的ではなく、それを通じて「自分の中に
生まれた新しい自分」と「つながる」ためです。
言い換えれば、あなたがあなた自身を理解し、
認めてあげるために「人とのつながり」があるのです。

自分で自分を認めて、信じられるようになれば、
すでに自分の中に拠り所となるインサイドコミュニティが
できている証拠です。

「所属するコミュニティ」は、あくまで自分の外側の枠に
自分を置くことでした。
しかし、「接続するコミュニティ」では、逆に自分の内面に
安心できるコミュニティを築くことになります。
たくさんの人とつながり、自分の中にたくさんの自分が
生み出されるということは、いわば「八百万のあなた」
によってあなたの中が満たされるということ。
それが、自分のインサイドコミュニティなのです。』

(ソロモンの時代 荒川和久)

 

今の時代の若者にも、高齢者にも
考えさせられる内容です
これからは一人で生きる時代が来ます
各々が「ソロで生きる力」を身につけ、
精神的に自立することが大切なようですね!

 

インサイドコミュニティに生きているヤスコさん^^
昨日もムーミンハウス作り♪

そして、
自己満足で昨日の晩御飯もアップ~

今日のマリちゃん♪もねっ!(^^)🎶

 

お付き合いありがとうございました。
楽しい一日でありますように(^-^)/

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