血を支えるタンパク質の摂取量が食糧不足の年より減っている!!!

早速ですが、
今日は血液の話をします(^^)/

やはり人間医学6月号からの要約です~

「人体には約60兆個の細胞があって、
その1/3は血液の細胞です。
それぞれの細胞に酸素と栄養を届けなければ
ならないので、大仕事です!
血を増やして血流をよくする事は、
細胞レベルで体の働きを活性化し、
重大な病気や不調を防ぐことにつながります。

血というのは、実は水分を除くとそのほとんどが
タンパク質で占められています。
そのために、タンパク質の摂取量が減れば、
すぐに血の質が悪化してしまうそうです!

ここで驚いたのが(++)・・・
現在、その血の質を支えるタンパク質の摂取量が、
食糧不足だった昭和25年(ヤスコさん、まだ
生まれていません!)よりも少なくなっている
というのです!!!

血中タンパク質の約65%はアルブミンです。
水分を保持して血管の内側と外側の水分の
バランスを保つ働きや体内のいろいろな物質と
結合して必要なところへ運ぶなど重要な働きを
しているので、
アルブミン値が高い人ほど長寿である
という結果が出ているらしいのです!

 

血に関しては全く自覚のないヤスコさんですが、
良質のタンパク質を今まで以上に摂らなければ
ならない!ということがわかりました☆
大豆製品、そして、、、
『血気を補い、体を温め、胃腸を助ける滋養食』
とされている鶏肉が良いようです。
参鶏湯(サムゲタン)がおすすめだそうですよ(^^)/

以上、血液の話でした~

 

*****

今日のマリちゃんは、お利口さんです♪
散歩に行ってチーを済ませ、
室内ではまだ失敗はしていません^^

でも、う〇〇がまだなので、
庭に何度も誘うのですが・・・

ぐるっと一周してきて、
テラスでぺたーーーっ!

だめだこりゃ~~~(--)/

 

ルピナス☆ 咲いてます♪

 

雨の休日になりますね
それなりに楽しいことがありますように!
本日もありがとうございました(^-^)/

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