遺言。養老孟司著~動物は絶対音感の持ち主~

趣味と言っていいのか?
寝る前に本を数ページ読むのが習慣です♪
枕元に置いて、
読まずにうとうと眠りについてしまうことも(--)

かなり前から読んでいる司馬遼太郎氏の
「花神」、上中下3巻あるのですが・・・
ようやく下巻に入るところで一休み^^
どうも興味が失せてきて困ります(;;)
何でも一気に読まないとダメですねぇ~

気分を変えるために、
少し前に購入していた養老孟司氏の本を読むことに☆

養老氏は解剖学者でその文章は難解なので、
いつも悩みながらも興味深く拝読していますが、、、
今回もなかなかのものです(--;)

1章 動物は言葉をどう聞くか
バカな犬と恩知らずの猫
という副題で始まりました~
早速の毒舌ですか?
日常私たちが考える思考や視点と全く違うんですねぇ
ユーモアたっぷりに、知的刺激を与えてくれます☆
「動物はなぜ話せないのだろうか。
バカだからだろうか。」

動物は絶対音感の持ち主
動物は音の高さで理解している?
例えば我が家であれば、
ヤスコさんの言う『マリちゃん』とお姉さんの呼ぶ
『マリちゃん』では、「別な音を出している」
と思っているに違いない。

何だかとっても複雑です!
2章 意味のないものにはどういう意味があるか
読み進めていくと、かなり納得してしまいます☆

興味のある方はどうぞお読み下さい(^^)/

 

今日は快晴~

陽射したっぷり♪マリちゃんも眩しそう~

音に非常に敏感に反応するマリちゃんは、
かなりの絶対音感の持ち主なんでしょうねぇ~^^

 

今日も一日お元気でお過ごしください(^-^)/

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