有馬温泉小旅行 その1~温泉街ぶらり編~

一昨日昨日 一泊2日の家族旅行~

阪急梅田から高速バスでおよそ1時間
緑に囲まれた関西の奥座敷 有馬温泉に到着。
数十年も昔に訪れたことがありますが、有馬は敷居が高いのです。
今回は、息子の親切に寄っかかって家族皆で来ることが出来ました♪

ノープランなので、足の赴くままに温泉街へ~

まず、目に付いたのがここ☆

有馬温泉には、金泉と銀泉があります。
ここ金の湯は、塩分と鉄分を豊富に含みます。
湧き出るまでは無色透明の湯が、空気に触れた瞬間
赤褐色に変わるので「金泉」と呼ばれています。
日帰りで利用できる公共の外湯です。
のれんをくぐると、目に入って来たのがこれ!

ビックリしますね!太古の昔からこれほど有名な人達が訪れているとは!!
明治の欄に福沢諭吉や幸田露伴があるのに・・・夏目漱石は来てないのね(;;)。
湯本坂を上っていきます。途中こんな看板が。

炭酸を含んだ湯から炭酸せんべいが名物になりました☆
道なりを進んでいくと、銀の湯へ~

こちらは、空気に触れても色が変化しない二酸化炭素泉です。
金泉に対比して「銀泉」と呼ばれています。
銀泉は二酸化炭素泉と微量のラドンを含んだ放射能泉に分かれます。
酸味のある発泡性の二酸化炭素泉は、飲むと炭酸の喉越しが味わえて、
食欲増進の効果が。ラドン泉は新陳代謝を促してこれも同様の効果があるそうです。
ここも、日帰りで利用できるようです。
この辺りをぐるっとウォーキングして温泉に入ると気持ちが良いでしょうね~

極楽寺の前を通り、ねがい坂へ~

太閤の湯殿館温泉寺の前に僧行基の像がありました。

有馬温泉が広く知られるようになったのは、奈良時代に行基が温泉寺を建立し、
鎌倉時代には仁西上人が十二の宿坊を建ててからと言われています。
更に、太閤秀吉は湯治の為にたびたび有馬を訪れ繫栄に貢献したようです。
有馬籠も有名だそうです。

御所泉源の横を通り、

太閤通まで下りて来ました。

荷物を預けにホテルへ向かいます~
ねね像ねね橋、そして有馬川です☆

杖捨坂の途中のホテルに到着♪

荷物をおろして、今日の最後の目的地へ~
切手文化博物館

世界で始めて切手が発行されたのは、1840年のイギリスです。
日本では1871年(明治4年)新式郵便制度の創業に合わせて「龍文切手」と呼ばれる
切手が発行されました。これら多種多様な切手が年代別種類別に展示されています。

結構見応えがありましたよ。
途中、有馬玩具博物館へも行ったのでまた後日ご紹介します。

***今日は母の日ということで、お兄ちゃんからプレゼントが~***

嬉しいですね~ありがとね(^^)/
娘さんからは、素敵な洋服をプレゼントしてもらいました。
それを着て有馬に行ったのです~(^^)
ヤスコさんは幸せ者です♪
おっと・・・お父さんからもですわ~
サンキュー♪

長くなってしまいました。どうもありがとうございました。

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