認知症や動脈硬化のリスクを下げる食べ物って?

新年度のスタートです☆
今日から新しい生活が始まる方たち♪
肩の力を抜いて、あなたらしさを忘れずに!

さて、今日は 葉酸の話です~

葉酸は、水溶性ビタミンのひとつで、
ビタミンB群の仲間です。
妊婦さんには不可欠な栄養素ですが、
私たちにも大いに関係のある話なのです!

『葉酸を多く摂取すると、認知症や脳卒中などの
病気のリスクを下げるという研究結果が報告
されています。
「アルツハイマー病の発症率が半分になった」
「心筋梗塞による死亡リスクが40%減った」
というデータもあるそうです。
さらに、血液中の悪玉物質「ホモシステイン」
を減らすことが出来ます。
ホモシステインは脳や骨、血管で活性酸素を
発生させるなどして、認知症や骨粗しょう症、
動脈硬化の原因になると考えられています。』
(人間医学 4月号より)

脳や骨、血管などの病気の予防には、
ブロッコリーなら一個、ほうれん草なら一束
くらい一日に摂ることがすすめられています。
水溶性なので、茹でてしまうと栄養が半減
してしまうので、蒸したり炒めたりして
毎日食べたいけど、ちょっと大変?

緑黄色野菜に多く含まれているイメージでしたが、
意外にも、パン酵母・のり・お茶・わかめ・大豆
などに非常に多く含まれているようです
これなら、手軽に摂取できそうですね(^^)/

*****

がほぼ満開です☆

ブルーベリーも咲きました☆

今日も快晴です♪


元気に行きましょう~~~

本日もありがとうございました(^-^)/

ブログランキングに参加しています、クリックして頂けますと嬉しいです☆

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。