ゴッホ展~巡りゆく日本の夢~

昨日、京都国立近代美術館に
ゴッホ展を見に行って来ました~(^^)/

ゴッホの絵画は今までに何度か見たことはありますが、
興味を強く持ったのは、昨年末観た映画、ゴッホ~
最後の手紙~からです。
ゴッホの書簡については、司馬遼太郎氏の書籍から知り
こちらの方はまだ読めていませんでしたが、

今回は、”ゴッホと日本との間に深い相互関係があった
という知られざる情報と、日本に魅せられて生み出した
数々の作品が紹介されている”というので、
再びゴッホの世界に浸りに行って来ました~~~

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)
「彼が新たな表現形式を模索するなかで、
浮世絵や日本に関する文献資料が重要な役割を
果たしました。」
ゴッホは、パリの画商の店で大量の浮世絵を見て、
その鮮やかな色彩や作品としての質の高さに魅せられ、
絵だけではなく日本関連の様々な書籍雑誌などを研究し
日本への想いを募らせていったようです。
パリから南仏へ移ったゴッホは、アルルを理想郷として
日本と重ね合わせ、数々の作品を描き続けました。
浮世絵の模写、模倣、構図や色彩などを様々取り入れ、
日本のイメージを膨らませながら、独自の表現形式を
生み出していったということを知る事が出来ました。

日本という国がゴッホに大きな影響を与え、
彼の死後、多くの日本人がゴッホの作品と足跡をたどる
旅をしてくれた、その強い憧れと努力のお蔭で
今、私たちはゴッホから感動をもらえるのです!

 

ゴッホ「寝室」
コーガンの到着を心待ちにしていたその部屋が
忠実に再現されていました

 

♪♪♪

こんな物、買って来ました~

このお菓子の缶に描かれている絵は、

浮世絵の花魁図を忠実に模写して、
別の浮世絵から竹やガマ、蛙、鶴のモチーフを引用し
独自の花魁像を作り上げています☆

 

*****

熱心に観賞したので、お腹が空きました~
岡崎公園近くのおかきたという うどん屋さんへ(^^)/

冷えた体に嬉しい、とろみうどん♪

創業昭和15年
最近リューアルした素敵なお店でした☆☆☆

こだわりは、
「やさしく、あたたかみのある一杯をお客様へ。」

お勧めのお店です!

京うどん生蕎麦
おかきた
京都市左京区岡崎南御所町34
電話(075)771-4831

 

***おまけ***

晩ご飯は、タイ料理
初めて食べた、唐辛子3つ!!!

からーーーい イサーン地方のお料理でした☆

とっても美味しかったですよ~~~

 

本日もありがとうございました(^-^)/

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