牛田智大 オール・ショパン ピアノリサイタル☆

ポカポカまったりお散歩(^^♪

 

クンクンが止まらない!

沈丁花の良い香り♬
を、、、嗅いでいるわけではない!(ーー)/

お気に入りのワンちゃんのにおい!?
一向に前に進まない!!!(;;)。。。

今日は約1時間半のお散歩でした~~~(^^♪
疲れた。。。

 

ピアノリサイタル☆

ついに行って来ました\(~o~)/

 

お姉さんがチケットを取ってくれたのです♬

ピアノ曲、特にショパンが大好きなヤスコさん^^
5年前行く予定でしたが・・・
先代犬の具合が悪くなってキャンセル(;;)
その後はYouTubeで曲を流しながら~
家事にいそしむ毎日を送っていました^^
牛田君のことはすっかり忘れていました。
しかし、去年のショパンコンクールを契機に再熱!

そんな折、お姉さんがリサイタルの情報を知って
この日に至りました(^^)/

ホント!ありがとうお姉さん♡

全てショパンの曲です

この解説は牛田智大さんご自身によるものです

アンコール曲の後にマイクを通して思いを語られました。
やはり今の世界情勢の事を憂いておられるようでした。
芸術家は政治に関与すべきではないのですが、
今と同じように強国に翻弄され悲しい時代を生きた
ポーランド生まれのショパンの曲を媒体にして、
ひとり一人がそれぞれの立場で考えるきっかけにして欲しい。
とのことでした~

ポーランドは18世紀はじめにはロシアとドイツの前身であるプロイセンに侵略されていました。
祖国は分断され言語も文化も徹底的におさえつけられましたが、ポーランド魂は決して滅びることはなかったということです。
ショパンはポーランドを離れパリに移りましたが、ポーランド民謡を愛し、ピアノ協奏曲にはその民族的色彩が感じられます。
ショパンは激しい時代の転換点に生き、個人では超えられない時代の矛盾の中に、理想や希望を鋭敏な感性の元に創造したといえるでしょう。

ヤスコさんにも考えるきっかけを与えて下さったことに感謝いたします。

 

とにかく素晴らしかった!
個人的には「幻想ポロネーズ」にうっとり☆
『死期をすでに悟っていたショパンが後世に向けて遺したかった希望を、ポロネーズを通して描いたものでは』
(by 牛田智大)

以上、牛田君リサイタルの様子でした~~~(^^♪

 

今日も一日お元気でお過ごしください(^-^)/

ブログランキングに参加しています、クリックして頂けますと嬉しいです☆

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ