ピアノ・リサイタルに行って来ました♬

再びここにやって来ました\(^o^)/

ザ・シンフォニーホール☆

アフター万博を離れて、ピアノの世界へ~~~♬

 

牛田智大ピアノ・リサイタル

オール・ブラームス・プログラム

 

普段ショパンばかり聴いたり弾いたりしているので、正直ブラームスについてはその生涯も作品も殆ど知識がなく、不勉強のまま牛田さんのリサイタルに臨みました(^▽^;)

座席で頂いたプログラムを見て、ブラームス晩年の20の作品が演奏されること、そして作曲された時代のブラームスの状況や心理状態について大まかに把握することが出来ました。

牛田智大さんは、これらの作品を「限りなくシンプルで、限りなく孤独で、限りなく深く美しい感情に満ちている。夜空に浮かぶ星々のよう、、、」と表現しておられます。

座席はこの辺りなので、手元は見ることが出来ませんでしたが音は良く響きます。最初の1音から引き込まれ必死について行こうとしますが、はじめての曲で構成も分からず、何曲目なの?って感じで、、、前半7つの幻想曲が終わった時拍手がパラパラ起きましたが・・・牛田さんは座ったまま胸に手を置いてにっこり^^会場に穏やかな空気が流れました~~~♬ その後はプログラムの解説を暗い中必死で目で追いながら、流れをつかんで曲を聴くと感情を共にすることができ、曲に深く入り込めたような気がします^^続いて3つの間奏曲を終えて前半が終了しました☆休憩中プログラムノートを読んでしっかり勉強しましたよ(^▽^;)

後半は6つの小品と4つの小品☆

50代後半のブラームスは身近な人の死や自身の健康不安、周囲の人との軋轢これらを背景に、自らの内面を綴りました。孤独感、寂しく憂鬱な感情、諦めの境地から見える解放感、それらの心情がこれら20の曲には込められています。

曲の背景を深く知った上で聴くことの大切さを今回改めて学びました。力強さ、繊細さ、きらめくような響き、陰鬱な重い音、、、全体を通して強く感じたのは、本当に美しい音色☆牛田さんが書いているように、夜空に浮かぶ星々のような作品群でした☆

 

アンコール曲 
まさかの!舟歌~~~~\(^o^)/ありがとう♡
ショパン キターーーーーー

 

共有でき楽しめたことに感謝しています
牛田君のピアノはやはり最高です\(^o^)/

 

***おまけ***

ミャク活その後(^^♪

 

↑こちらは本日のグッズ^^
黒ミャクのお顔カラビナ付き☆新商品

シールは( ^ω^)・・・

お姉さんがくれたシール帳に貼ってみました(^^♪

遅ればせながら、ばあばっちもシール集めに参加!
カワ(・∀・)イイ!! 色々集めたくなりますね♡

 

お兄さんの沖縄土産☆

 

孫ちゃんにも買ってくれてありがとう^^
マリちゃんのは、、、ないよ(;’∀’)

 

益々増える我が家のミャクちゃんたち(^▽^;)

 

万博記念公園はアフター万博民で大混雑のようです!
ヤスコさんは遠慮しました(;;)

今週末は堺市のアフター万博頑張ります!!!

 

本日もありがとうございました(@^^)/~~~

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