褒め言葉。

暑いですね という話はもう止めまして・・・

今日は、英語の話をします~

少し前に買っていた本があるのですが、それがこれ☆

漱石本が終わったので、こちらを読んでいます。

鳥飼玖美子さんは、私たちの年齢の者には馴染みのある方です。
まだ現役で活躍されているのですね!
ヤスコさんより10歳上なのに、まだバリバリです(^^)♪
この方は、同時通訳の草分け的存在。公の場で活躍してこられました。

この本の中に I’m proud of my daughter.
という言葉を、さんざん悩んだ末に、
「親バカかもしれませんが」
と 日本語訳した大学生の頃のことが書かれていました。

いやーわかりますよねぇ!日本人は謙遜してしまって、そういう言葉が出てこない。
でも、今では素直な感情を表して褒めることが多くなってきました。

それでもやはり難しいのは、

日本語に「褒め言葉」の語彙が少ないからではないか?
と書かれていました。

英語には、褒め言葉に使う単語や語句が豊富で、ちょっとした機会があると
気前良く使うようです。
もらったプレゼントを開けて褒める時も、
beautiful/gorgeous/marvelous/terrific/fantastic 等々、形容詞が豊富です。
日本語に訳すと、「きれい」「すてき」・・・うーん、私の場合は「かわいい」
を頻繁に使うように思います。

これは、英語力の問題ではなく 文化の問題だと書かれていました。
そうですね、これはなかなか難しい問題です(--)

もう一つ、こんな事も。
『英語の専門家ではない小学校の先生が、テストに赤でgoodと書いて
児童に返し、やる気を出させる為に褒めました、と話してくれました。
その意図は結構なのですが、英語でgoodは単に「良」。
本当に良くできた時には「秀」に当たるexcellentが妥当です。』

そうだったのか!

色々と勉強になります。

***お花に栄養を***
腐葉土?をあげたようです♪

がんばれ!

本日もありがとうございました(^-^)/

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