まだまだ続くアンコール遺跡群☆
ベンメリアの神秘
昨日はシェムリアップから東方40㎞の森の中から写真が送られてきましたΣ(゚Д゚)


ナーガ(蛇)像☆
2009年に土中から発見されたもので、細部まできれいに残っているようです☆
ベンメリアは蓮池を意味する言葉。9世紀から15世紀頃に栄えたクメール王朝時代の遺跡で周囲は密林に囲まれています。アンコール・ワットが建てられる前の11世紀から12世紀初頭に建築されたと言われています。クメール王朝の領土拡大が進んでいた時代、当時の王スーリヤヴァルマン2世が、アンコール・ワットのモデルとして建てた説もあるそうで、東のアンコール・ワットとも呼ばれています。
建設から600年近く経過した1860年ごろ、フランスの植物学者によって発見され、脚光を浴びることとなりました。損傷が激しく碑文も欠落しているため、全貌は未だ解明されていない謎に包まれた神秘性が魅力の一つです。
内戦で激しく損傷し周囲にはいまだ地雷が埋まっていると言うことですΣ(゚Д゚)


お兄さん、気をつけてね~~~( ̄▽ ̄;)
移動したようです!

コーケー遺跡
シェムリアップから北東100㎞ほどのところにある、約30の寺院遺跡や塔の遺跡からなる遺跡群です。アンコール王朝の中でもわずかな年数しか都として使われず、長い間ひっそりと放置されたままだったことから、幻の遺跡と言われています。


コーケーに都があったのは928年から944年頃までの間で、その中心にあるのはプラサットトム寺院遺跡で、階段状のピラミッド型をしています。手すりが整備されて頂上へ上ることが出来るようです☆

見渡す限りの密林\(^o^)/
その他これら遺跡群には、アンコール・ワットやアンコール・トムにはない神秘的な雰囲気があるようです。天空の城ラピュタを想起させる不思議な感覚!^^


何を思う?お兄さん^^;

夜は豪華なディナーのようですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ここまでがツアー☆に含まれていたようです☆(^^♪
素晴しい体験をして来たようですね!
お疲れ様でした^^
今日の予定はなんだろうねっ(@^^)/~~~
倒壊した住宅から124時間たって救助された90代の女性\(^o^)/素晴らしい生命力☆救助隊の方々諦めずに、本当にありがとうございます<(_ _)>













