お兄さんは今ここですよ~アンコール・ワット編☆

アンコール・ワットが建立されたのは、アンコール朝600年の歴史の中頃12世紀初頭。約30年の歳月をかけて完成したといわれています。王が篤く信仰したヴィシュヌ神に捧げたヒンドゥー寺院であると同時に、降臨した神と王がここに一体化し、自らを神であると民に知らしめるための壮大な舞台装置でもあったといいます。寺院の細部にまで施されたレリーフ装飾の素晴しさは群を抜いています。
15世紀に王都が放棄されて荒廃しますが、16世紀には仏教寺院に改修され聖地として存続。17世紀には日本からも参拝者が訪れたと記録されています。
1860年代には寺院を訪れたフランス人アンリ・ムオーの紀行文が雑誌に掲載され、広く世界に知られることに。

以降、内戦による数々の損壊の危機にさらされながらも、各国の協力のもとに遺跡の調査と保護活動が継続されています。

そうそう!内戦によって貴重な遺跡が壊されている!!というニュースをヤスコさん見た記憶があります(;゚Д゚)壊される前に一度は見てみたい!!!ってその時思いました。。。こうして時は流れ、今お兄さんがヤスコさんの思いを達成したのです\(^o^)/

 

では、お兄さんから送られてきた写真をどうぞ~~~(^^♪

お兄さん、アンコール・ワットを行く☆

 

寺院は周囲を幅約190mの環濠に囲まれており、環濠を一直線に貫いて西参道が設けられています。参道入り口にはシンハ像が鎮座し、欄干には蛇神ナーガ像が鎌首をもたげて聖域を守護しています。

塔門内には高さ4mほどもあるヴィシュヌ神像が置かれており、今も多くの仏教徒の信仰を集めているそうです。

西塔門から本殿までは約350mの参道、過ぎると左右一対の経蔵、聖池、十字型テラス、第一回廊、十字回廊、レリーフが見られます。

「神の領域」とされる第三回廊に上るようです!

高さ約13mの急階段を上りますΣ(゚Д゚)高所恐怖症の方はご用心(◎_◎;)

やはりアンコール・ワットは素晴らしい遺産のようです☆

 

ツアー客と一緒に食事&伝統舞踏「アプサラダンス」

 

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早朝4時から、アンコールトム、アンコールワットツアー☆お疲れ様でした^^

まだまだ続く、アンコール遺跡( ゚Д゚)
明日は、神秘のベンメリア遺跡です~~~♬

 

余震が続き冷え込む日々です
願うことしか出来ませんが、一人でも安否不明の方が生存しておられますように<(_ _)>

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