漱石と子規

今日は、漱石と子規の話をします。

毎晩寝る前にほんの少し読書をするのですが
まあ、習慣というもので、読みながら寝ていることもしばしば(^^)
以前お話しましたが、今は『ノボさん』
まだそれ読んでるの?と言う声が聞こえてきそうです。
楽しみながら惜しみながら読んでいるので、こうなります(--)フフフ
上下巻あって、もうそろそろ終わります。
司馬遼太郎賞受賞作品だそうで、
『龍馬が行く』みたいに、歴史小説かな?
史実と創作入り混じってよく分からなくなってきます。
正岡子規氏のことは、詳しくなかったのですが
漱石好きが高じて段々深みにはまって行ってます(++)。

漱石子規も、雅号です。
正岡常規(本名)は、喀血を機に名前を子規(ほととぎすの別称)
とします。時鳥(ほととぎす)は、血を吐くまで鳴き続ける鳥だそうです。
子規は、この他にも沢山の雅号を自分の為に作りました。
野暮流(のぼる)、浮世夢之助、野球(のぼーる)などなど生涯で
百ほどの名を考案し使っていたそうです。
その中で、考えはしたものの自分で使わなかったものがあります。
それが、「漱石」です。

ふ~ちょっと疲れてきたので
今日はこの辺までにします(^-^)。

***今日もみんな暑そうですねぇ~***

体調に気をつけて下さいね~(^^)/

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