今日もとっても良い天気(^^♪
朝散歩は7時台でももう暑い‼( ̄▽ ̄;)
最近仲良しのお友だちに会えないので、ちょっぴり寂しいマリちゃんなのです!
では始めましょう~今日はお待ちかねのあの未完作品に迫りますよ\(^o^)/
お兄さんは今ここですよ~(^^♪
サグラダ・ファミリア☆
バルセロナに存在するサグラダ・ファミリアは、スペインが誇る天才建築家アントニ・ガウディ未完作品のキリスト教の聖堂(聖家族贖罪教会)です。ガウディは19世紀末より、サグラダ・ファミリアの建築が始まると、他の仕事を全て断り、建築現場に泊まり込むほど教会造りに熱中していましたが、完成を見ることなく1926年73歳で亡くなりました。この時点で建設はまだ10~15%しか進んでいなかったのです。その後、スペイン内戦で多くのものが失われ再建には困難を極めましたが、1984年には「アントニ・ガウディの作品群」を構成する物件として世界文化遺産に登録されました。着工当時は完成までに約300年かかると言われていましたが、技術の進歩により2026年着工から140年余りを経て、ついに完成します。ガウディ没後100年にあたります☆
生誕の門☆
入り口の「慈愛の門の扉」は、日本人彫刻家の外尾悦郎氏の作品です。
外尾さんは1977年京都の芸術大学を卒業し、翌年にはサグラダ・ファミリアを訪問して感動を受け就職のための試験を受け、石工の仕事をし始めました。仏教からキリスト教に改宗し現在に至るまでバルセロナで仕事をし続けています。今はサグラダ・ファミリアの主任彫刻家です☆
教会内部 神秘の森☆
ガウディは教会内部を、木漏れ日が差し込む巨大な森を想像し設計しました。外観とは異なり、中は森の中にいるように、明るく色鮮やかな空間で、陽光が降り注ぎます。殉教のシンボルであるシュロの木を模した高い天井に埋め込まれているのは、ガウディ考案の採光器です。
では、お兄さんから送られてきた写真をどうぞご覧ください~~~♬

ステンドグラスに陽光が照らされて、内部はこんなにキラキラしているなんて!驚きました☆一生の宝物ですね\(^o^)/
これ何かな?

こちらはお土産屋さん?

実際に見る事の出来たお兄さん!羨ましい( ̄▽ ̄;)
***おまけ***
ホテル情報

ルームツアー行ってみよう^^

食事風景^^

まだ続くかな?
ありがとうございました
今日も一日お元気でお過ごし下さい(^-^)/













