お兄さんはいまここですよ~アントワープ編~

今朝は13℃かなり冷えました(゚Д゚;)
散歩では、沖縄旅行のお土産だというオシャレな服を着たいのすけ君に会いました♡

では始めましょう~~~♬

 

お兄さんは今どこに?(^^♪

アントワープ☆

 

ブリュッセルからアントワープへ~~

ベルギーのスヘルデ川沿いにある湾岸都市で、その歴史は中世時代にまで遡ります。中心部には何世紀もの歴史を持つダイヤモンド地区があり、多くのダイヤモンド業者、カット職人、研磨職人がいます。この人たちはユダヤ人です。ヤスコさんはそのことを司馬遼太郎氏の『オランダ紀行で知りました。関心のある方は是非ご一読を。

アントワープにはフランドルルネサンス様式の建築が残っており、中でも旧市街のグローテマルクトという中央広場はその代表格です。画家ルーベンスが実際に暮らしていた自宅とアトリエは美術館として公開されているようです。

お兄さんから送られてきた写真がこちらです~

 

アントワープ中央駅からスタート\(^o^)/

 

マイヤー・ファンデンベルグ美術館
ブリューゲルの「狂女フリート」が有名らしいです!貴族の美術コレクションで邸宅を美術館として開放しているようです。近くに「ルーベンスの家」があります。

これは・・・

日本人にはおなじみの『フランダースの犬』に出て来る聖母大聖堂かな?

前にはネロとパトラッシュの像が!?

・・・(ーー;

ベルギーの人たちにはほとんど知られていなかったみたいで、その話も司馬遼太郎氏の「オランダ紀行」に書かれています!

ネロが最後に見たルーベンスのキリスト降架がこの奥に見えてるのかな?

グローテ・マルクト広場☆

英雄ブラボーが巨人アンティゴーンを退治したという伝説があります。巨人の手を切り落として川に投げ入れようとしている場面。「hand+wearpen」の音が転じて「Antwerpen(アントワープ」となったと言われているそうですΣ(゚Д゚)

夜景も美しい☆

 

お兄さんは今日ドイツへ出発します(^^♪

 

以上ベルギーの旅でした♬
今日も一日お元気でお過ごしください(^-^)/

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