ハンカチの木の話。

☆☆☆庭のヤマボウシに白い花がいっぱい~☆☆☆

いつの間に?こんなに咲いてたんや!!
基本、ヤスコさんは庭にはノータッチなので気付くのが遅い(笑)♪

この花を見て、ふと思ったのですが・・・
ちょっと似てやしませんか?
左は、ハンカチの木。右がヤマボウシ。

えっ?全く違う!!って言われそうなので、却下しま~す(--;)。

このハンカチの木、学名はDavidia involucrata
Davidiaは、中国でハンカチの木を見つけた19世紀のフランスの神父ダビッドさん
の名にちなんだ名前です。
ちなみに、ダビッドさんは、パンダの存在をヨーロッパに広めたことでも有名だそうです。
ハンカチが垂れ下がったように見える白い部分は花ではありません。苞(ほう)と言って
葉の変化したものです。花は苞の中にある黒くて丸っこい部分で、花びらはありません。
今が見頃だそうですが、これがなかなかお目にかかれないというのです。
それは、花をつけるまでには、10~15年ぐらいかかるからです。

今日は、非常に珍しいハンカチの木のお話でした~

最後に、もう一度我が家のハンカチではなく、ヤマボウシをどうぞ♪

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